昨日はSEKIDOさんにオリジナル講習会でphantom4RTKの講習会をしていただき、本日はSEKIDOさんとDJIさん共催のイベントへ参加してきました。

内容は Matrice 300 RTKと搭載するカメラの紹介&解析ソフトの紹介でした。

弊社は既に Matrice 300 RTKは購入していますがdji-terraについては知識もなく、phantom4RTKの事前設定もできること。

お客様へ3次元データをお渡しするのに、お客様自身にデータをいじっていただくことができることが今後の営業活動に役立ちそうです。

DJIさんのSEKIDOさんの営業担当の方が挨拶と本日の簡単な流れを説明されます。

この日の予定は10時から11時までそのあとは個別に質疑応答です。

写真を見ていただくとわかりように快晴です。そして風がない分良いですが寒いです。

Matrice 300 RTKの点検についてのデモンストレーションです。

  • ターゲットロック
  • 赤外線
  • AR機能
  • ライブミッション

等になります。

ナイター用照明の点検のデモンストレーションです。

上部にジンバルをつけることもできるMatrice 300 RTKなので今後色々なものの点検に利用できそうです。

また、D-RTK2を使用することでホバリング精度が格段に上がります。

太陽光パネルの点検等で今後継続的にご利用いただけるお客様はミッション登録をしておくと便利そうです。

そしてついに・・・・私が求めていたカメラの登場です。

私はこのカメラが第1の目的です。高度80メートルからの空撮でしっかりと航空測量ができます。

レンズを付け替えると110メートル???記憶があやふやですがものすごく高いところから航空測量ができます。

お値段約120万円(税込参考価格)です。

phantom4RTKが約35メールで航空測量ですからどれだけのカメラがすごいのかご理解いただけると思います。

更に秘密兵器を見せていただきました。写真撮影・動画禁止のレーザーカメラです。

専用の解析ソフトとセットで●●●万円かな???ということです。(DJI担当者談)

森林でもその下の地形を把握することができるそうです。

そして、FPV機について聞いてきました。答えられない質問ばかりしてきました。

Q.DJIのFPV機はいつ発売ですか????

A.もうすぐだから・・・笑

Q.5G帯は使えないですじゃ?

A.難しいでしょうねぇ。日本では・・・・笑

後はこちらに書けない内容がいくつか・・・・

dji-terraでの解析についても説明をしてくださいました。

今後、GTR DRONEとRER Agencyと連携して産業用ドローンの活躍の場を広めていきたいと考えています。

 

今回の取材はRER drone pilot株式会社・取締役の三瓶(さんぺい)が取材してきました。

※一部DJI様より記事の修正依頼がありましたので訂正して再度アップいたします。

 | 取材者の紹介

三瓶 晃幹
RER Agency株式会社 代表取締役
RER drone pilot株式会社

取締役自身が代表を務めるRER Agency株式会社で、不動産事業とドローン事業の融合を目指している。
RER Agencyでは宅地建物取引業及び・賃貸住宅管理業者・住宅宿泊管理業者の登録を行っている。
ドローンに赤外線カメラを使用した建物調査の独自手法で雨漏りや建物の不具合箇所発見している。
不動産業界では仮測量・建物調査・空撮などでドローンを最大限に使用している。
自身の人脈を活かし大手賃貸管理会社とも建物調査で業務提携。
プロドローンショップ「GS RTA」と2020年11月に業務提携をし、共同イベントを実施した。